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儚くも大らかに 君は笑った

もう手遅れなジャニヲタのブログ

颯くんからの「担降り」とは

先に言いますと。
当方、自担に先立たれた人間というだけあって未だに心に闇を抱えてます(自分で言うのもあれですが)
ブログというか私の日記という風に捉えてください



何度もなんども言うけれど、
あれから、夢の中をぼんやり歩いているようで前がよく見えない

今の私はちゃんと自分の道を歩けているのかな


颯くんが辞めてからなぜかよく笑うようになった
いや違う笑わなくちゃいけなくなったんだ。

あの日から私の目にはもう一枚のフィルターが付いたようになってしまって現実の世界が前よりも暗く見える。
暗く見えるって言うかなんというか
パラレルワールドみたいな。

毎日毎日颯くんのことを考えてる
「今何してるのかな〜」とかじゃなくて、ほんとぼんやり
ぼんやり颯くんの残像が目に溢れる


なんで笑わなくちゃいけなくなったかって?
無理にでも笑っていないとこの世界から自分が消えそうになる

誰かに話したい
颯くんがいなくなったこの何物にも変えられないこの悲しみとか憎しみを誰かに話したい

でも、そんなのやめた


どうせ誰もわかってくれない

自担を失う悲しみってやっぱり当事者しかわからないし結局まわりの他担は「颯くんが辞めた」ってことくらいにしか考えてないもん。

ましてやJr.担以外のヲタや一般人なんてなおさら

仕方ないのかもしれないけれど。仕方ないと思うけれど。

話したところで、「そっか、残念だね、、、」で終わる。

自担が辞めるってそんな簡単にすむ問題じゃないんだよ、、、。
本当に悲しくて悔しくて、、、、



でも、伝わらないんだよ。
もうこの際なんにもわかってくれなくていい
この想いは私がわかっていればいい

だから、周りのみんなには言えないし言わない。
中途半端に颯くんのことを口に出したところで傷口を自分でえぐるようなものだもん。

それから自分の感情を隠すようになって無駄に笑うようになった


颯くんをリアルタイム応援している時、私にはずっと
「他のJr.には負けない!!絶対に負けない!!そのくらいの努力や才能が颯くんにはある!!!」っていう思いがずっとあった。

颯くんは誰にも負けないと思ってた
一種のプライドってやつかな

「いつか、いつか。颯くんにも光がさす時がくる」って


そう思っていた。

今となっちゃそんなの夢物語だったのかな なんてね


だからなのかな。
心の中のつっかえ棒が外れないんだ
どうしてもどうしても、私を颯くんに引き戻そうとする

私は前を向いて歩いていかなくちゃいけないのに。
もう「ジャニーズ」の颯くんはいないのに。


あの日から私は、颯くんから目を背けるかのように部屋の中の颯くんの写真を全部隠した

ガムシャラのクリアファイルは上からJr.祭りを被せたしJr.カレンダーはページを変えた


怖い。颯くんを見るのが、


今まで私は何と戦ってきたんだろう
悔しくて仕方がない

どこまで続いてるかわからない果てない道をただひたすら険しいルートで登ってきたのかな
ゴールもないのに。



周りのみんなはどんどん始めてる
心の準備、彼からの「担降り」の準備を

別に私は焦ってるわけじゃないし流れに乗るわけでも便乗する訳でもない

この目まぐるしい時代の流れに身をまかせるつもりもないしね。

ただ、このまま停滞していても何も変わらないのはわかってる
過去にばかり執着してしまうと思う。
未来を信じられず否定してしまうと思う。

心優しい颯担さんは「まだ若いんだから他の子応援してもいいんだよ」と、声をかけてくれる


いいのかな、そんなことして
いいのかな、、、、
わからないよ颯くん

ごめんね、ごめんね颯くん。


いつかはそんな日が来てしまうかもしれない



でも、今はまだ担降りできなさそうです。
1年後、またこの場所でRestartさせてください

新しい私
新しい颯くんに出会える日まで