儚くも大らかに 君は笑った

もう手遅れなジャニヲタのブログ

これからのキミへ


もう少しで4月が終わるね
実感ないなあ


颯くん。
颯くんの春は輝きに満ちていましたか


きっと、素晴らしい世界の始まりだったよね
大学に入学できて嬉しかったよね


ジャニーズJr.の髙橋颯はいなくなったけど、今も世界のどこかで髙橋颯は生きてるんだよね
応援してるよ
ずっと


どんな道でもいい、どんな方法でもいいから、
キミは輝いていて

颯くんはこれからも世界で輝かなければならない人だから。
今すぐに世の中に見つからなければならない人材だから。


ただね、私からのお願いなんだけど、
もう二度と元ジャニーズを売りにするようなことはしないで欲しい。
自分の力で自分の道を歩んで欲しい
君は自分の力で世界へ羽ばたける力を持っているから

過去なんかにとらわれないで
今の髙橋颯で戦ってね

いつまでも儚く尊い君でいて欲しい



私の大好きな颯くんだからだよ
こんなこと言うの


いつか、成長した姿を見せてくれるよね



いつまでも新しい颯くんをここで待ってるからね




PS.最近Twitterを始める辞めたJr.の子が多いけど、、、
颯くんTwitterなんて始めなくていいからね
辞めた瞬間あなたは「普通」の人間になったの
潔く「普通」の人間ってことを認めてありのままの自分で戦いなさい

大丈夫、今の颯くんにはあの事務所の名前なんて必要ないよ。
君にはもう「永遠の逸材」っていうブランドがあるからね

これからの私

さて、これからどうしよう。

颯くんのいないジャニーズか



ああ、そうか




、、、颯くんのいないジャニーズ




考えれば考えるほど「そんな世界存在するのか?」と、思う。

残念ながら存在してしまうんだ。
そんな世界が





今まで私は颯くんに100パーセントの情熱でぶつかっていってたからなあ
困ったなあ

今思えば、あの日。颯くんの退所が公になった日、
悲しいくらいに私は強がっていた。


「颯くんは卒業」「颯くん頑張ってね!」


はぁ。

だってそんなことを無理矢理にでも言ってないとどうにかなってしまいそうだった。
無理にでも前向きに考えていないと自分でも何をしでかすかわからなかった。



今になって心が粉々に砕けて心臓に刺さって行く



あぁ。痛い、
痛いなあ
心が痛い
苦しい





こんな息苦しい世界でこれから行きて行くしかないのか



颯くん、貴方は今、
笑えていますか?
幸せですか??

君が「うん」って頷いてくれるなら本望だ





今から私はすごく不謹慎なことを言う。「颯くんが事務所を去るのがこの時期でよかった」



、、、何を言ってんだこの野郎颯くんのファンのくせに



でもね、これには訳があってね


私は今年高校3年生になった。
これから本格的に受験勉強が始まる

私には“切り替え”というものが必要だった。

きっとこの先颯くんがあの事務所にいても、私は気が気で仕方なかったと思う。
「いついなくなってしまうのか」

きっとそのことばかり考えていたと思う。


この春。

君は事務所を去った

君は私に新しい“旅立ちの日”をくれた



心に決めた

いつか颯くんにいい報告ができるように」

その思いがこれからの私を支えてくれると思う。


頑張れ未来の私!!!!



これからも颯担は続けるつもりだし、ジャニーズを卒業することはできない。残念ながら


ジャニーズの世界観が好きなんだ、とってもね



でも、この先1人の人間にあれほど熱意を注ぐことはないと思う。

1人の人間のために現場に出向くこともないな



颯くんの他にも応援しているJr.がいるから、その子達の応援っていうか、応援団になろう


頑張れよその子達。私は君たちのためにしてあげられることはこれといってないから、自力で這い上がってね。



あんなに中身まで惚れ込んだのは後にも先にも髙橋颯以外いない


はぁ、めっちゃすきだ。



何を今更、もう遅いって、、、



でも言いたい。

たかはし!!!ふうくんが!!!大好きだ!!!




「未来で颯くんが待っている」


そんな気持ちでこの一年を走り抜きたい




いつか、未来の君に会いに行くよ


「時を越えていく思いがある
僕は今すぐ君に会いたい」

キミが教えてくれたもの 宇宙になった颯くん



いつかは来るってわかってた


こんな日がやって来ることを




でも、不思議と悲しくない

なんでだろうね、颯くん。





今までたくさんのことがあった。

それを今日はたくさん話そうか。





私が“ジャニーズ”という存在を知ったのは小学3年生の頃。

初めての感覚だった。

きっかけはなんだったのかは今では覚えていない。

ただ「Oh Yeah!」という曲が頭から離れなかった


これが私のジャニーズ生活の始まりだった。




初めてコンサートへ行ったのは小学四年生の頃、嵐のコンサートだった。

私が親に嵐の話をすると「じゃあファンクラブ入ろうか」と言って、ファンクラブへ入ったんだよね。


初めての東京ドームでのコンサートは私の中の想像を遥かに超えていた。


会場の空気、雰囲気、そして何より

「嵐が生きていた!存在していた!!しかも私の目の前にいる!!」というような言葉では表せられない衝撃を受けた。




次に小学六年生の頃、Kis-My-Ft2を知った。

ドラマ「美男ですね」で藤ヶ谷太輔を初めて認知した瞬間だった。


初めてキスマイのコンサートへ行ったのは中1の冬。とても寒い日だった。

でも、とても素敵な気持ちになった。




ある時。家の前に住んでいる、妹同然の友達からある言葉を言われた。


『パジャマパーティー面白いよ!』



、、、なんだそれ?

私にはなんなのかわからなかった




動画を見た。

自分と同じくらいの子たちがすっごくキラキラしていた。

その時初めて「これがジャニーズJr.っていうのか」と感じた瞬間だった。



今思えば当時はただの顔ファンで、かっこいい子、可愛い子に目がいった。

もちろんその中に颯くんはいたんだけどね。



他にも、嶺亜くん玄樹くんまつくとかには目がいってたかな。


私の中では『パジャマパーティー』だけが全てだった。毎日よく見ていた。

あの時はまさかテレビでジャニーズJr.が見れるとは思ってなかったなあ。




無知だった自分を今からでもいいなら殺してやりたい。



どのタイミングで颯くんに堕ちたのか、

今でもよくわからない。




ここで1つ、私は間違いを犯していた。






無事高校受験が終わった頃

またも家の前の子から

Sexy Zoneのコンサート行かない?』

と、誘われた。行くことにした。




嵐、Kis-My-Ft2と続いてSexy Zoneの世界へ足を踏み入れた。





、、、言葉が出なかった。





5人の掛け声とともに会場を盛り上げるジャニーズJr.





そして目の前には、、、、、






髙橋颯くんがいた。



今思えばあれはきっと運命だったのかな、なんて。




颯くん目当てで席を交換したわけでもなく、ただ目の前でキラキラ輝く颯くんが踊っていた。

その瞬間、颯くんに何かを奪われたような気がした。


その日から私の中で“髙橋颯”が出来上がった

毎日がとても楽しくなった





でもその時 間違いに気が付いた。




あまりにも時間がずれていた。

私の知っている颯くんと現実の颯くんは全然違った。



私は2年前の颯くんに恋していた。




なんて馬鹿なことをしていたんだろう、と思った。




気が付いたら 郁くんはいなかった。




私の知らない2年間であまりにも世界は変わりすぎていた。




ご察しのとおり、私は全然颯担歴は長くない。

全然短い方だと思う。

真面目に颯くんを見つめていたのは三年ちょっとなのかな。




いつもネットで少年倶楽部を見ていた。

まさかテレビ画面で少年倶楽部が見れるなんて知らなかった。

なんて馬鹿な奴。




どれもが遅かった。遅すぎた。




現実の颯くんに目を向けると、ネットで見ていた頃の颯くんのポジションは無く。

かろうじて端っこで踊っていたり、いなかったり。




あんなに前で踊っていた颯くんがこんなに後ろで踊ることになるなんて全く想定外だった。



それから私にとって戦いの日々が始まったような気がする。



ここら2、3年は本当に辛かった。

辛くて辛くてなんのために応援してるのかわからなくなった。

なんで才能のある颯くんが前で踊れないのか疑問だった。

他の担当の子が羨ましくて仕方がなかった。


そして何よりも悔しかった。




この何年かで颯くんが目立てた表舞台と言ったら今思い浮かぶのはクリエとハニバタくらいかな。

少年倶楽部もほとんど出してくれなかったしね。


でも、だからこそ颯くんが笑顔を見せてくれることの有り難みがすごくわかった。

『何があろうとこの子に着いて行く』

そんな想いがいつも心の中にあった。




もちろんこんな辛い応援の中でリタイアして行く子もたくさん見た。

颯くんの現場がないから他の推されている担当に降りちゃった子もいたし、姿を見せないままさよならした子もいた。



それが本当に切なかった。

颯くんがもっとテレビやコンサートに出ていれば違う運命だったのかな、と、よく思っていた。




最後のクリエでは颯くん 嶺亜くん 挙武くん の、ふうれあむと 琳寧 克樹くん 村木 の天才geniusの6人で最高の舞台を作り上げたね。



ごめんね、颯くん。

学生の私には何万円もするチケットを買うことはできなかったんだ。


颯くんの歌声聴いてみたかったな。

「今を咲く花」聴いてみたかったな。

何よりもステージで輝く君の笑顔が見たかったな。




去年の夏には健人のメインバック

なんてかっこいいんだって思ったよ(雑誌で見て、ね)

残念ながらこの公演にも入ることはできなかった。

でも、たくさんの人が颯くんの魅力に気がついてくれた。

とっても報われたような気がした。

それだけで満足だった。

颯くんを応援していることがとっても自慢だった。



健人くん。

颯くんをバックに選んでくれてありがとう。

素敵な颯くんをこの世界に残してくれた。

#Honey♡Butterflyは私の中で宝物だよ


岸くん。

最後の最後で本当の“岸颯”が見れてよかった

幻の“岸颯”を生で見ることはできなかったけど、偉大さを感じることができた。

最後のシンメが岸くんでよかった

ありがとう。





颯担の最後の命綱が毎月の雑誌だった。

どんなにテレビやコンサートの露出が減っても、雑誌だけは毎月出ててくれた。

雑誌の颯くんだけが頼りだった。





最後は敵しかいなかったような気がする。



コンサートや雑誌で推されるのは社長のオキニだし、どんなにプライベートがずさんでも前で踊っている子はたくさんいたもんね。



それでも私は歯を食いしばって

『絶対に負けないんだからね』って、


そう思ってた。






颯くんの気持ちが私にはわかるなんて、そんなことはない。

颯くんの気持ちなんてわかるわけない。

超能力者でもあるまいし、



でも、彼が本当にファン思いでどこまでも真っ直ぐな人間だということは私にもわかった。




辛かったよね、颯くん。

力になってあげることができなくてごめんね。






4日ほど前だったかな、颯くんからファンレターの返事が来たっていう人がいた。

それが何人も。



私にはなんだか悪い予感しかしなかった。



今まで何度も“退所”“退所”って騒がれてきた颯くんだったけど。

今回は感覚が違った。



まさか。



頭の中ではいろんな憶測が駆け巡った。

根拠もないのにね





きっと頭の中ではわかっていたはずなのに私の心が現実に追いつかなかったんだと思う。


颯くんの退所を聞いた時、とっても冷静だった。

颯くんが私の中に溶けて行くようだった。

まるで成仏したみたいだね




わたしが思うよりも私はもっとずっと颯くんが大好きで。

担当を失うってこういうことなんだなって思った。



今まで他のJr.がたくさん辞めていったけど

その時はただただ悲しかった。

ただただ退所を、認めたくなかった。



でも、颯くんの時は違った。

この時代を颯くんと生きぬいた達成感が残った。

生きてやったぞ!!やりぬいてやったぞ!!

ってね。



颯くんがジャニーズを辞めても世界が終わるわけでもないし今日も地球は回り続けるわけで

だって世界中のほとんどの人は颯くんの存在すら知らないと思う。



だけど、私には違った

あまりにも君の存在が大きすぎた


こんなちっぽけな時代の中で私は颯くんと出会えて本当によかった


青春を颯くんに捧げたことに後悔はない。





颯くん、やっと卒業できたね。

おめでとう




苦しい時も悲しい時も颯くんの笑顔があれば、それだけで頑張れたんだよ。



今でも颯くんのことを考えると、とっても胸が苦しくなるし、今日なんてパン屋さんでメロンパンを見ただけで泣きそうになった。

しかもそのメロンパンの名前が「幸せのメロンパン」でねえ、これがまた涙腺を緩くしたんだ。


実は前までメロンパン嫌いだったんだよ。

小さい頃メロンパンを食べた時

「なんだこれ!?メロンパンのくせに全然メロンじゃない!!」

っていう理由で嫌いになった。


でも、颯くんが好きだと聞いたら、自然と食べてみたくなった。

とっても美味しかった。


ペンギンも君の影響だよ。

いい年してペンギンの筆箱なんか使うから、、、、。

おかげさまでペンギングッズが増えたよ。



最後に颯くんに書いたファンレターは先月の中頃。

颯くんが雑誌で英語を勉強するのが楽しいって言っていたから、英語が大好きな私は英語で手紙を書いてみた。




届いたのかな。その手紙は、




夢がたくさん詰まった手紙を書いたんだよ

「君にできないことはない」ってね



私はこれでも結構メルヘンチックなパッパラパーな脳みそしてるから、事務所にはハリーポッターのドビーみたいな人がいてね

颯くんに手紙が届かないように、手紙を隠しちゃうモンスターがいると思ってる。

いつかそのドビーを懲らしめないとね



颯担になってからはたくさんのお友達もできた。私のお母さんみたいな まりりんさん ミットさん ゆっこちゃん

妹っていうか仲間っていうか。本当に心の支えだった あかふう っていう子にも出会った。

ゆうちゃんはお姉ちゃんみたいだったし、ちなちゃんもかっこよかったな。

みんなみんな、颯担素敵だった。

あぁでも、みんな颯くんのお母さんだから当たり前か


ついでにTakahashi倶楽部さんは神様みたいな人だった。謎多き人だったけれど、とってもいい人なんじゃないかな?って思ってる。




ほんとに楽しかったなあ


ほんとに辛かったなあ



いろんな想いがこみ上げてくる。




私は本当に恵まれていたよね。

ありがとう颯くん

みんな君のおかげだよ






颯くんがいない雑誌を見た。

びっくりした。

ただの文字と顔写真がある紙にしか見えなかった。



私は今まで夢を見ていたのかもしれない

今でも「颯くんは夢だ」って言われたら頷いてしまいそう。


でも。とっても素敵な夢だった

夢のような時間だった。



いつか、また君に会えるような気がしている

さよならじゃないよね


またいつか颯くんに会えたらいいな

大好きだよ 颯くん

いつかまた会おうね。約束だよ



ばいばい、颯くん